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しめじの栄養と効能・美味しい食べ方もご紹介します!

しめじ効能

しめじの栄養と効能・美味しい食べ方もご紹介します!「香りまつたけ、味しめじ」と言われるほど、
味には定評のあるおいしい しめじ

キノコの中ではあまりくせがない方なので、
他のキノコ類は好きじゃないけど、
食べられるという方も多いのではないでしょうか。

旬は9月~10月で、これは天然の「ほんしめじ」というものです。

普段、私たちが食べている「ぶなしめじ」は
人工的に栽培されたものなので、旬というのはありません。

 

「ほんしめじ」は抜群の風味を持ち、
旬の時期にはスーパーでも重宝されています。

そこで今回は、しめじの栄養価や効能とともに
保存法、おいしい食べ方
についてご紹介します!

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しめじの栄養価と効能

一般に多く出回っているものとして、
「ヒラタケ」 「ぶなしめじ」の2種類があります。

 

ヒラタケにはビタミンB1ナイアシンが多く、
ビタミンB1はぶなしめじの2倍も含まれています。

ぶなしめじにはビタミンDが多く、ヒラタケの2倍含まれています
免疫力を高める効能もあり、風邪をひきにくくしたり、
制ガン作用があると言われています。

 

また、ダイエット効果も非常に高いです。

100gで18kcalというカロリーの低さで、
しかも、食物繊維が豊富なので整腸効果が期待できます。

さらに肥満防止に良いビタミンB2も豊富で、
脂肪の代謝を助けてくれる効能もあります。

 

そして、食欲を抑える レクチンも多く含まれています。
食事の最初に食べるのがいいみたいです。

本当に栄養価が高いので、食べなければ勿体ない感じがしますね。
 

 

しめじの選び方と保存法

お店で買うときの選び方ですが、ポイントは3つあります。

1つめは に注目することです。

軸が太くて短いものを選び、色も、真っ白が理想ですので、
変色してないか注意して見てみましょう。

 

2つめは かさです。
かさの大きさが小さく、色の濃いものを選びましょう。

固まりで売っていることが多いので、不揃いのものが多いですが、
なるべく大きいものは選ばず、色は濃い茶色のものがいいです。

 

3つめは パックに注目することです。

ほとんどがパックに入って売ってありますが、
その中に水滴がついているものには注意です。

しめじの中の水分が蒸発して、鮮度が落ちている証拠です。

 

保存法ですが、ラップにくるんで冷蔵庫に入れておけば3~4日は保存できます。

水気がある場合は、傷みやすいので注意しましょう。

冷凍なら1ヶ月ほどは保存できます

石づきを切り落として、小房に分けて袋に入れて冷凍庫へ入れるだけです。

使うときには自然解凍するか、凍ったままで調理しても大丈夫です。

 

 

しめじの食べ方

しめじを食べる前に、半分以上の方が洗って食べているそうです。

しかし、生産者の方は洗わないで食べることをおすすめしています。

洗うとおいしさが半減し、
濡れたままで置いておくと劣化してしまうからです。

 

しめじは基本的に加熱調理してから食べますし、
農薬や口に入っても害があるようなものは一切使っていないそうです。

キッチンペーパーなどで軽く拭くだけで食べることができます。

 

調理法ですが、生産者の方のおすすめが
天ぷらではなく、唐揚げです。

まず、下のおが粉のついている部分だけを切り落とし、小房にわけます。

それに唐揚げ粉をまぶして180℃に熱した油で、
きつね色になるまで揚げれば完成です。

サクッとした衣の中から、しめじの旨味が溢れ出してきてとてもおいしいです。

 

定番ですが、 石狩鍋に入れるのもおすすめです。

これも石づきを取って小房に分けて鍋に入れます。

バラバラにするよりも食べごたえがあって、これも美味です。

 

さらに、 きのこたっぷりのオーブン焼きも人気です。

しめじ、まいたけ、えのきをそれぞれ石づきを取って小房にし、
輪切りにしたニンジンと一緒にホイルでくるんでから
オーブントースターで5分ほど焼きます。

そこに醤油とマヨネーズを混ぜたものをかけ、
半分に切ったすだちを添えれば完成です。

ホイルを開いたときのきのこの香りが最高です。

 

栄養も豊富、病気を予防する効能もあり、カロリーも低いしめじ。

しかも、まつたけより美味というわけですから、料理に使わない手はありませんね。

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