日々の気になるトリビアを先取りで紹介しています!

第29回神奈川新聞花火大会2014、開催日時・見どころ・穴場スポット

第29回神奈川新聞花火大会

第29回神奈川新聞花火大会2014、開催日時・見どころ・穴場スポット夏の風物詩ともいえる 第29回神奈川新聞花火大会2014が迫って来ています。

神奈川県内外の人もみんな楽しみにしてる花火大会で、

日本一の音楽花火ショーといって良いかと思います。

 

音楽とともに連発して打ち上げられる花火の融合はやはり圧巻で、

もちろん目玉の1つ、2尺玉も打ち上げられます。

今年で29回目ということで、来年は早くも30周年ですね。

Sponsored Link


 

第29回神奈川新聞花火大会2014・開催日時・会場・アクセス

今年の開催日時は、8月5日火曜日・19時~20時半となっています。

もし荒天の場合には、翌日の6日水曜日に延期されるそうですが、

小雨の場合は決行ということです。

小雨が降ると少しテンションが下がってしまうので、スッキリ晴れて欲しいですね。

 

開催場所は、横浜みなとみらい21臨港パーク前面海上にて行われます。

 
交通機関をご利用される場合、

JR・東急電鉄・横浜高速鉄道・横浜市営地下鉄横浜駅東口から徒歩で20分程

JR・横浜市営地下鉄桜木町駅からは15分程

横浜高速鉄道みなとみらい駅もしくは新高島駅からは10分程となります。

詳しい情報は公式サイトをご覧下さい。

 

 

第29回神奈川新聞花火大会2014・今年の見どころ

第一部のステージ1とステージ2で寸玉「スターマイン」。

日本煙火芸術協会会員の作品として、「昇小花 八重芯錦牡丹紫光露」

「昇太朴付 芯入夕映えの椰子」「昇曲付 万華鏡」などその他多くの作品が見られます。

後半には尺玉連打や2尺玉もあり、これも見どころとなります。

 

最後は、ヨコハマ・花火伝説を刻む

コロワイド・プレゼンツ「スカイシンフォニー イン YOKOHAMA」の2尺玉

錦曲導付 三度変化芯錦大冠菊郡声が待っていて、すごく楽しみです。
 

 

神奈川新聞花火大会の穴場スポットはどこ?

まずは「コスモクロック21」ですね。

ゴンドラに揺られながら、満点の星空と綺麗な花火に魅了されることでしょう。

 

次は、「赤レンガパーク」です。

中でも、2号館奥が穴場のようですが、同じことを考える方もいますので、

少し余裕を持ってお出かけ下さい。

 

次に「旧YCATの先の公園辺り」です。

その辺のスポットを歩いてみて、気に入ったところで花火を見ると

満足のいく一夜になりそうです。

 

次に「横浜港大さん橋」です。

高い所でみる花火はさぞかし絶景でしょう。

 

たくさんの方々が見に来られることが予想されるのですが、

混雑状況を把握しておけば怖いものはないと思います。

 

毎年20万人前後が集まる大規模な花火大会なので、

横浜駅、みなとみらい駅、桜木町駅は大混雑が予想されます。

 

とくに、パシフィコ横浜からワールドポーターズまでの通りは、

大行列が続き、歩くことすら大変な状況だそうなので、それなりの覚悟が必要ですね。

事前にsuicaやPASMOにチャージをしておくといいことでしょう。

 

最後に、昨年の神奈川新聞花火大会2013の動画を上の方に貼っておきますね。

動画もかなり良い出来ですが、実物を間近で観れたら最高でしょうね。

Sponsored Link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。